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幻想的な光

19Dec2025
  • エッセイ

母、自分も運ばれたのに

退院の2~3日前だったが、母が、同部屋の人の電話の声が大きい、 夜中に突然大きな音を立てる、など気になって寝られなかったようで、 たまらなかったみたい。そして、看護師さんも気を使ってくださったのか、退院の前日に、せめてぐっすり眠れるようになのか、たまたまベッドが空いたのか 「部屋を変わりますか?」 と言ってくれた。でも母、もう明日退院なのでいいわ、と断っていた。  ふと思ったのだが、わざわざ退院前日に部屋を変えようとするって、実は前からものすご~く文句を言ってたのだったりして。私たちに聞かせているようなもんじゃないくらい・・・。 それで退院が早まったんじゃないか?!と、ちょっとおびえて?いた。 という...

16Dec2025
  • 闘病覚書

リング

06Dec2025
  • エッセイ

母、思ったより早かったね

集中治療室から普通病棟に移るのが早くてなんとなくよかったけど、 退院はいつなんだろうね? となっていて、とりあえず自力で歩けないと言っていて、 点滴のスタンドと一緒に移動しているとか。 まぁまぁ、最初はお手洗いまで移動ができないからおまるがベッド脇に置かれていたので、それを考えると、動けるようになりましたよね、と。 しばらくすると、口から栄養を摂ることになり(といってもそんなに食べられない・胃がないから)、点滴も外れ、お手洗いは手すりを伝って行っている、と。電話も公衆電話を使うしかないので、手すりを伝って頑張って電話をしてきていたみたい。 そして私は、いいトシして、母に全部任せっきりだったので、慣...

05Dec2025
  • 闘病覚書

好きなことを仕事にしている人

04Dec2025
  • エッセイ

黄金について

02Dec2025
  • エッセイ

母、医者の言葉響かず

おそらく先生は、母はもう高齢でもあるし、 抗がん剤を使ってまで治療を進めたいかどうか考えさせるために色々なことを言ってくれたのだが・・・  「S子さんはなにをしているときが楽しいですか?」 「よくなってどこか行きたいところはありますか?」 「会いたい人はいますか?」  「今後の人生、どうしたいですか、ご家族で話したことはありますか?」  などなど。 どんな名医も、治す気がない患者は治せないというじゃないですか。 頑張って治すぞ!という気力を持ってもらおうとの配慮だと思うのです。 それが! 母にとっては、  「アンタは...

28Nov2025
  • 闘病覚書

芸術家への憧れ

27Nov2025
  • エッセイ

生きてるご褒美はきっとこれ

26Nov2025
  • 小鳥
  • エッセイ

母、食道と腸はちゃんとつながった

すぐに普通の病室に移れてよかった母。 たまに面会に行きながら、手術から10日位経った頃、先生がまた説明してくれた。  組織を取って検査はしているが、そちらの結果はまだだけど、 恐れていた吻合不全はなかったので、口からご飯が食べられますよ、って。 それはよかった・・・よかったねぇ。 でもこの10日、食べてないってこと。可哀想・・・ 食べなくても点滴で生きられるって、それにも驚き。 今後、抗がん剤などどうするか?考えておくように言われた。 母の場合、高齢の上、食べていない&手術で体力もないので、 抗がん剤自体で弱ってしまうかもしれないので慎重にしないといけない。 抗がん剤は、再発率を10%下...

25Nov2025
  • 闘病覚書

悠久の巨木

24Nov2025
  • エッセイ

どんな影?

23Nov2025
  • 小鳥
  • エッセイ

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